
2025年に購入した本📚
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差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章
キムジヘ

戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ
清田隆之

利他・ケア・傷の倫理学 「私」を生き直すための哲学
近内悠太

ナチス映画論 ヒトラー・キッチュ・現代
渋谷哲也, 夏目深雪
近年、ナチスドイツ/ヒトラーを題材にした映画が多数製作・公開されている。なぜナチスは観客の興味を惹くのか?プロパガンダにはじまり、戦争責任の追及、悪のイコン、表象不可能性の問題を経て、ナチス表象はいま新たな段階を迎えている。本書では、戦前から現代までのナチス映画をとりあげ、映像論、映画史、ドイツ史、キッチュ論など多角的な視点から、それらが人々を「魅了」し「熱狂」させる謎、周辺国や演劇などの他ジャンルにおよぶ余波、現在にいたるファシズムの問題を検証する。世界各国で右傾化、排外主義の波が起こりつつある現在、私たちはナチスの表象から何を学べばよいのだろうか。巻末には主要なナチス映画50作品のガイドを掲載。
Finished

壁
安部公房

異性愛という悲劇
ジェーン・ウォード
積読

流浪地球
刘慈欣

方舟
夕木春央

わたしを離さないで
イシグロカズオ

反逆の神話 「反体制」はカネになる
ジョセフ・ヒース, アンドルー・ポター

そして誰もいなくなった
アガサクリスティ

人はなぜ物を愛するのか
アーロン・アフーヴィア

黒い皮膚・白い仮面
フランツ・ファノン
精神科医、同時にフランス領マルチニック島に生まれたひとりの黒人として、ファノンは最初の著作である本書で、植民地出身の黒人が白人社会で出会う現実と心理を、精神分析学的なアプローチを含め、さまざまな側面からえぐり出してみせた。他からの疎外があるとき、内面においても自己を疎外する黒人に向けて、そこからの解放を訴えたファノンの言葉は、彼自身の生を出発点として実践のただ中から発せられたものであるゆえに、読む者の心に迫る。

ユダヤとイスラエルのあいだ 民族/国民のアポリア
早尾貴紀

タイタンの妖女
カート・ヴォネガット・ジュニア
時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは?巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。
